炭酸パックを手作りしてみよう

炭酸パックを手作りしてみよう

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炭酸パックを手作りしてみよう

炭酸パックに関する情報が多くありますが、中には自分で手作りできる、という情報もあります。市販の炭酸パックも、エステでの炭酸パックもコストがかかるものですが、炭酸パックが作れるのなら、長期にわたって使用することもできるのでお得です。
また、デリケートな肌に使うものなので、防腐剤などを無添加で手作りできるのはメリットだといえます。

 

食べ物の添加物には敏感に反応して、注意している方がいますが、化粧品にも同じことがいえます。添加物の入っていない自然な原料の化粧品を好む方なら、炭酸パックも添加物無使用で手作りし、作り置きしておいてはいかがでしょうか。休日などにハンドメイドの炭酸パックを作っておき、平日に徐々に使っていくことも可能です。

 

炭酸パックは、ドラッグストアなどで揃えることができる材料で手作りすることができます。市販のものは美肌のための美容成分が多く含まれていますが、手作りなら自分に必要な成分を入れることができるので、オリジナルの炭酸パックを楽しむことができるでしょう。

 

いろんな成分を入れるのもいいですが、炭酸パックは炭酸ガスが出るだけで、肌の血行促進ができるため、十分に美肌効果が得られます。食物から摂取した栄養素がしっかりと血流に乗って細胞に届くので、肌が健康になっていきます。

 

スキンケア製品を手作りする方は、手作り石鹸や手作り化粧品などを手作りしますが、炭酸パックもおすすめです。オリジナルのパックで美肌を目指しましょう。

炭酸パックの使い方を紹介

エステサロンなどでもメニューのひとつとして人気がある炭酸パックですが、自宅でもできる商品が販売されています。炭酸パックの口コミなどを目にして気になってはいるものの、自分でするのは面倒そうだと思っている方もいるかもしれません。しかし使い方はいたって簡単なので、試してみることをおすすめします。
ここでは炭酸パックの使用方法を紹介していきます。

 

炭酸パックの使用時には、まず顔を清潔にすることから始めましょう。その後、顔をひやすのがポイントです。なぜなら炭酸は低い温度の方がより発砲し、効果を表すためです。顔を化粧水や冷やしたタオルで冷却してからパックすることでより効果が感じられるのです。

 

スティック状のスパチュラが付属しているので、A剤とB剤を混ぜ、パックを発砲させてから顔全体に塗布して20〜30分置いておきましょう。

 

既定の時間が過ぎたらタオルやスパチュラでパックを取り除き、洗顔しましょう。
パックを洗い流すだけでは不十分なので、まずスパチュラでしっかり落とすことがポイントです。
炭酸パックを洗い流したら保湿をしっかり行いましょう。パック後は乾燥しやすくなるので、スキンケアが大切です。

 

炭酸パックの使用後は肌のつやがよく、はり感があることに気がつくことでしょう。肌の色もワントーン明るくなり、若い印象を感じられるはずです。
パックはわずか30分ですが、1度のパックで効果が感じられる方もいますので、即効性のあるパックを探している方におすすめです。
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